佐々木紅 【SMJ日本語広報版復刻】1-1(全3ページ)

2014年5月特集 日本一美しい18歳。佐々木紅特集

生年月日:2月29日
居住地:大阪
身長:167㎝
体重:48㎏
スリーサイズ:82/54/86

奇跡の18才。彼女は、すでに美の女神にまで愛されている。今までニューハーフが叶えられなかったこと。さあ、異次元の美しさへの到達!「一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れにまさる。」<ナポレオン・ボナパルト>。時代は、ニューハーフに何を求めるのか?それは間違いなく女性を凌駕する圧倒的な美である。今、ここに始まるニューハーフの皇帝円舞曲が!最高の美女は男性から生まれるのだ!


プロローグ 流線型脚線美と圧倒的な美人顔で、彗星のごとく現れし、日本一美しい18歳。

「絶対に、フォトショップ使用しないでくださいね」そう紅ちゃんに釘を刺されました。

全国のニューハーフを愛する男性の皆様。最近のニューハーフ風俗に氾濫するフォトショップ詐欺。そして、ニューハーフAVに氾濫する驚異的なまでの美意識のレベルの低下に怒りを通り越して呆れていませんか?そんな時は、昔の月野姫ちゃんや鈴木奈々様、愛間みるくちゃんのAVを探し出して、シコシコしましょう。という問題ではありません。

ここでニューハーフの美意識の最強最後の砦を自認するSMJは高らかに革命宣言を行います。それは何か?18歳の美少女によるシーメールポルノ革命の狼煙です。その圧倒的な存在美による破壊力により、フォトショップで加工することが、どれだけ恥であるかを、ここに突きつけることと相成ります。

「子が生れたら犬を飼うがいい。犬は子より早く成長し、子を守ってくれるだろう。そして子が成長すると良き友となる。青年となり多感な年頃には犬は年老いて死ぬだろう。犬は青年に教えるのである。死の悲しみを…」とデューク東郷は語るが如し!佐々木紅の圧倒的な美貌を前にして、二流以下のニューハーフがすがり付く、フォトショップ神話は完全に崩れ去る!

新たなる祭りの始まり!原点回帰!春の祭典!そして、夏に向かって、こう言いたくないか?エメラルド・グリーンのビーチにビキニ姿で立ち「私の夏が来た!」と。最強のSMJエンジェルズの頂点を目指して、彗星のごとく現れし、佐々木紅ちゃん。彼女のレベルがSMJのレベルなのです。他を寄せ付けない圧倒的な美意識がSMJには渦巻いているのです。




佐々木紅ちゃん。ニューハーフが可能性を追い求める時代の始まり。

最も大きな危険は、勝利の瞬間にある。 ー ナポレオン・ボナパルト

ニューハーフが最も陥りやすい落とし穴。それは、若い時にすでにある程度ルックスに恵まれている人が、その恩恵にのっかかり、努力せずに無為に日々を過ごしてしまうことです。特に風俗嬢において最も多いのですが、ある程度美人であれば、大した努力をせずともお店に在籍しているだけで、それなりにお金を得ることが出来ます(今では容姿が男子力50%以上であるにも関わらず、パネル詐欺によりお金を得る人まで存在しています)。

しかし、世の中、それなりになんとかなるという状態が最も危険なのです。「私は、この業界に存在していたことすら知られたくないんです」と言っていた、ニューハーフが2008年~2011年の間に氾濫し、今だに、とっととこの業界から去らずに、加齢をごまかす為に、見苦しい若作りと共にニューハーフ風俗業界及び、水商売界に寄生しています。ここで、もうあなたは、負の化石としてこの業界に存在していることを認知されていますよという突っ込みは不要です。

あるビジネスが衰退に向かっているときはどういう時か?それは、そのビジネスが年寄りに占拠された時です。水商売界はどうでしょうか?そして、風俗界はどうでしょうか?在籍店のホームページ上において年齢はもはや記載なし、実年齢は、四捨五入すれば40歳というニューハーフが如何に多いことか…。更にそこに向上心があれば、まだ可愛いものですが、向上心もなく、オバチャンの井戸端会議のような空気を待機部屋いっぱいに漂わせ、すっかり若きニューハーフのやる気を削いでいるわけなのです。

だからこそ、SMJは、18歳のニューハーフによる革命を始動させます。世代交代なぞという生ぬるい表現では退屈です。こう言いましょう。若きニューハーフのための解放戦争と!


ニューハーフが女性に憧れられる時代の到来は近い!今まさに夜明け前です!

今、ニューハーフと言う存在は人間の本質に迫る存在なのだろうか?それとも、ただ単に、オトコとオンナに媚びて生きている惨めな存在なのだろうか?自分を美化して、生きていくという事は、色々な部分で破綻をもたらします。まず第一に、自分を美化して生きたい人は、あまり努力をしません。更に、他人から批判されたくない、ガラスの動物園の中で生きています。

写真を撮影して、「フォトショップで上手くやってください」と言う人と、「フォトショップで加工しないでください」という人の違いは明確です。紅ちゃんに言われた一言が、「加工しないでください」の一言でした。そして、10代~20代前半のニューハーフにとって、この二つの姿勢の違いこそが、美意識を持っていないか持っているかの明確なるバロメーターになるのです。

これからの時代は、完璧さを偽造できる時代です。だからこそ、完璧さを求めるのではなく、個性を追求すべき時代なのです。最近休刊した小悪魔AGEHAというファッション雑誌は、フォトショップ加工の激しい雑誌でした。この休刊が示すものは何か?それはそういった作られた、塗り固められた偽りの美に、誰も興味を示さなくなってきているということではないでしょうか?これからの美とは、その時の自分の感性により自由自在に演出していく、花を活けるように作っていくという発想が求められるのではないでしょうか?


第一章 ニューハーフが下剋上を起こすための、4つのあしたのために。

あしたのために、その1。接近戦に強くなるべし。

ニューハーフとしての下剋上を起こすために最も重要なことは、自分の美意識を高める突破口を開くことです。ニューハーフの中で、ましてやその美のレベルが低い中で悶々と毎日を過ごすことは、過信と言う名の倦怠感を生み出します。

そんな過信する心を止める為に、絶えず鏡で自分を見る習慣が必要になります。それは顔だけではなく隙なく全身を見るということです。360度全身の美の演出を毎日、アレンジすることにより美は飛躍的に研ぎ澄まされていきます。そして、出来るだけ暗い空間に自分の身を置かない事。出来るだけ毎日太陽の陽の光を浴びること。太陽の光を浴びても美しいことは、室内で美しいことよりも3倍美しいということであり、接近戦に強い美意識を手にすることになります。

ニューハーフにとって、最も重要なあしたのために、その1。それは接近戦を恐れない度胸を養うことです。接近戦とは何か?それは至近距離で愛されるということです。近づくほどに美しいという観念です。

佐々木紅ちゃんの存在感が示すものが、この接近戦の強さです。まだ18歳です。でもヘアメイクの基本を知り尽くしています。指先も既に美のオーラで包まれています。ムダ毛や剃り残しなぞ、彼女の肉体には存在しません。並みの女性以上にキメの細かい肌の持ち主です。ファッションセンスもずば抜けています。

これからのニューハーフとは、女性を追いかける存在ではなく、女性に追いかけられる存在にならなければならないのです。

あしたのために、その2。メリハリBODY。

接近戦でオトコの右脳を刺激し、明確なる女子力の高いボディライン、仕草、表情で、オトコの左脳の思考を放棄させる。その強烈なストレートこそが、ニューハーフにとっての美脚であり、腰つきであり、仕草であり、表情の妖艶さなのです。オトコを知る、同性であるという強みを最大限に生かして、オトコの弱点を打つべし!

この際、柔らかい女性らしい物腰よりも、スピード感溢れるメリハリある物腰の方が、オトコの脳髄まで刺激します。

例えば、こういうことです。「どこにお食事にいきますか?」と聞かれて「わかんない」となよなよするのではなく、「○○○さんにお任せします」と言って、キリっと見つめるということです。これからのニューハーフは肉食系ではなく、オトコの父性愛(もしくは兄妹愛)を高めるニューハーフが勝利を手にする時代になるのです。

相手を上手く立てる事の出来るニューハーフが、オトコの戦闘力を高める事の出来る存在になりえるのです。だからこそメリハリBODYとは、出来る男オトコを見抜く、心にメリハリがあってこそ初めて達せられるものなのです。

佐々木紅ちゃんは、18歳にしてSMJ出演を決断し、これほどのクオリティの作品を残せました。若さとは、どういう意味でしょうか?それはメリハリある人生を送れるということなのです。

30代以降のニューハーフにとって、若さが失われるということは、何か?

「私は見た目年齢が重要だと考えています」と言いつつ、外見の若作りにばかり勤しみ、新たなことにチャレンジする決断力は、もはや残されていない人。

その様な人は、服を着ていたら、20代、でも脱いだら30代というメリハリのないボディラインの方が多いわけです。あしたのために、その2。それは年を取るごとに磨き上げられた美意識を示すということです。年を取るたびにメリハリのある生き方をするということです。毎年夏が近づくたびに「ダイエットするぞ!」と言っている人じゃあダメなんです。



あしたのために、その3。明るい性格と笑顔。

佐々木紅ちゃんという人間を一言で、説明するならば、絶世の美人でありながら、お人好しであるという点につきます。彼女は平成生まれでありながら、昔の日本人女性のような魅力を持つ人です。そして、今若くして美しい人に共通しているのは群れないということです。孤独を愛することが出来なければ、美意識は磨き上げることは出来ません。

だからこそ10代から20代前半のニューハーフに明確なる格差の時代が始まりつつあります。性格の歪んだ仲間が群れて他人を蹴落とそうとする三流組と、そうではない孤独を愛せる一流組です。紅ちゃんは間違いなく一流組にランク分けされます。ちなみに三流組に多い傾向は、やたらとSMJ・エンジェル達とつるみたがる傾向です。虎の威を借りる狐ほど見苦しい存在はいないことは言うまでもありません。

さて、性格の歪んだ(弱い)ニューハーフの見分け方として、間違いないのは、風俗店を転々としているか否かです。ある店を辞めて、違う店に入って、また出戻りを繰り返す人には要注意です。特に、大きなお店に在籍する人の30パーセントはあまり性格の良くない連中が集まっています。何事もそうなのですが、名前のある店で、楽して稼ぎたいという人はどこの業種にもいるわけです。

一方、明るい性格のニューハーフには、メリハリがあります。友達とつるむ時はつるむが、孤独を愛する時は、そんな自分の時間を大切にして自分と向き合えるということです。心が空っぽな美意識なぞ存在しません。常に笑顔でいるからこそ、腰を落ち着けて美と向き合えるわけなのです。


あしたのために、その4。柔軟性とフットワーク。

下剋上を達成するために必要な最後のことは、肉体的にも精神的にも柔軟性があることです。特に肉体において、男性と女性の明確なる違いとしてこの柔軟性があります。そして、柔軟性があると姿勢が良くなります。姿勢の良さは、所作の美しさに繋がります。それが美意識も威力倍増させ、その人のオーラ=独特な存在感につながります。

一方、フットワークは美意識の高いポージングを作り出す動きの60%を占めていると言われるほど重要です。常に自分自身のフットワークについて考えているからこそ、流れるような動きで、色々なポージングをカメラマンに提示し、カメラマンも楽器を演奏しているかのようにリズミカルに撮影に望めるということなのです。

丁度、人の手で作ろうとしても作ることが出来ない自然…。例えば紅葉。その何百種類もある色づき具合は作ることは出来ないあるがままのものであるという真実。いかに自然に美意識を示すことが出来るかを常日頃心がけることによって、撮影においても、自然に逆らわずに、動きながらポーズをつけること<これがポージングであり>が出来るのです。

つまり、自分の中の何百種類もの表現を常に意識することこそが、あるがままの美意識の領域へとあなたを導いてくれるわけなのです。だからこそ孤独の時間も必要なのです。

第二章 10代の愛がデザインする、たったひとつの佐々木紅。

※元SMJプロデューサーHIRO様より、借用している記事です。他のメディアにおいて無断借用は、著作権の侵害にあたります。