佐々木紅 【SMJ日本語広報版復刻】1-3(全3ページ)

2014年5月特集 日本一美しい18歳。佐々木紅特集

生年月日:2月29日
居住地:大阪
身長:167㎝
体重:48㎏
スリーサイズ:82/54/86

奇跡の18才。彼女は、すでに美の女神にまで愛されている。今までニューハーフが叶えられなかったこと。さあ、異次元の美しさへの到達!「一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れにまさる。」<ナポレオン・ボナパルト>。時代は、ニューハーフに何を求めるのか?それは間違いなく女性を凌駕する圧倒的な美である。今、ここに始まるニューハーフの皇帝円舞曲が!最高の美女は男性から生まれるのだ!

第四章 何をしでかすか分からない緊張感からのみ、真の美意識は生み出される。

「私が照明も、カメラの位置も指示してもいいですか?」

ここで佐々木紅ちゃんの撮影がなぜ18時間にも及ぶ長時間になったかを説明させて頂こう。撮影経験が全くないにも関わらず、「色々指示していいですか?」という彼女の果敢なまでの仕事に対する姿勢によってなのです。「撮影するんだったら、徹底的にいいものを作りましょうよ」という紅ちゃん。

佐々木紅ちゃんの凄さは、撮影に関して全く受身でないということです。普通は、その場でカメラマンに、その椅子に座れやら、顔の近くに手を添えろやら、足をこうしてやら、おちんちんを立たせろやら細かいことを指示されるのを待ってポーズを取るのですが、紅ちゃんの場合は、「ここで、こうしたらどうですか?」「この角度からも撮ってもらえますか?」と言うように常に感性をフル回転して全力投球なのです。

未経験で慣れていないからこそ、生み出される緊張感。カメラマンも彼女が次々にポーズを取り始めるので、照明を調整しながら、シャッターをひたすら押すことになります。この緊張感が、即興で生み出された偶然の美意識を生み出す結果になるのです。そして、そういった次元に、最初の撮影で、到達している人は彼女が初めてでした。

即興とは、日ごろの美意識の高さから生み出される産物なのです。

カメラに愛される人。スーパースターの条件はコレに尽きる!

欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点はうまく使いこなせばいい。これさえうまくいけば、なんだって可能になる。ーココ・シャネル

美人は自分の欠点に深いタメ息をつくよりも、長所を際立たせる能力に長けています。どうして、整形美人は、生まれながらの美人に敵わないのでしょうか?それは、単純な話しです。あるがままの自分を魅力的に見せることが出来る感性に対して、何かを模倣して生み出された美は、所詮は、美しいものの劣化したコピーに過ぎなくなるからです。

シャネルのコピー商品が、持っている人に、絶えず惨めさを感じさせるように、過度に整形をすることは、常に自信喪失状態を生み出すことになります。だからこそ、整形は終わりのないスパイラルになります。一方、整形をしない人は、そんなことで悩まない分だけ、読書や人との交流によって、前向きな笑顔を勝ち取り、更なる美に包まれることになるのです。

本当のスーパースターとは何か?それは結局は、あるがままの自分を受け入れる事の出来る心の大きさを持っているかどうかに尽きます。そういった意味において、佐々木紅ちゃんは、18歳とは思えないほどの、器量の持ち主なのです。


佐々木紅ちゃんに負けないように、あなたも輝きませんか?

美とは伝染するものです。美意識の高いもの同士が、競い合うからこそ、名前を覚えて頂くきっかけを得ることになるのです。出演するために10倍の競争率を誇るSMJは、出演してからもまた過酷な美意識の競い合いが始まります。しかし、このシビアさが、もっともっと綺麗になりたいという欲を出演者の皆様に与える原動力となるのです。

ニューハーフらしきロングヘアーでメイクした人間が、セックスをする姿を4パターン撮影し、DVDに集めたところで、それはニューハーフの魅力を示す作品には成り得ません。端的に言うならば、もはやニューハーフの魅力を示すにあたって、男性の存在は不要になりつつあるのです。

SMJのハードコアも、要はオマケに過ぎないわけなのです。最も重要なことは、モデルとして撮影される経験値が美意識に直結し、ニューハーフとしての女子力を飛躍させるという事実なのです。そんな時代のミューズとも呼ばれる存在に相応しいのが佐々木紅ちゃんでしょう。さぁ『佐々木紅時代』の始まりです。

エピローグ 東方神姫あらわる!東京よりまだ見ぬ奇跡のニューハーフの逆襲が始まります。

プロジェクト名は『東方神姫』。2014年6月、SMJに女神が光臨します。

まずは大阪から、楓ちゃん、松下瑠衣ちゃん、神崎くれはちゃんをはじめとするスーパースターにより、ニューハーフ風俗戦国時代の下剋上宣言が行われ、そこに、水元蘭ちゃん率いる蘭花グループが呼応し、西国において下剋上の機運が高まり、遂に、名古屋において、美蘭ちゃんによる下剋上宣言が行われました。

2014年5月現在の状況において、ニューハーフ風俗戦国時代は、まだ東国=東京には飛び火していない状態です。ただ一人、桃姫優子ちゃんによる下剋上が行われた段階です。そして、今や他に誰が下剋上宣言するかのカウントダウン状態に入っております。

そうこうしている内に更に、望月アイリちゃん、そして、18歳の佐々木紅ちゃんの下剋上宣言が大阪において行われました。更に名古屋においても、スーパースターの挙兵が始まる予定です。そんな中、東京から下剋上する絶世の美女が現れることをここに予告しておきます。


30代以上のニューハーフにとっても『最後の戦場』がここに現れているのです!

東京で下剋上宣言するニューハーフが3人出現したときに、ニューハーフ風俗戦国時代は本格的に始まります。その時に一番に劣勢に立たされるのが、風俗業界に5年以上在籍し、実年齢が30歳以上のニューハーフ様方です。

なぜ彼女たちが劣勢に立たされるのでしょうか?それは単純明快なことなのですが、最も闘争心を駆り立てることが出来ない世代だからです。この世代のニューハーフは、いまさら頑張っても若い世代には勝てないと思いつつも、やたら理想だけは高い世代です。

どうせなら、私はAVでも最高級のギャラを貰い、SMJにおいても特別待遇で出演したいという、ここ2年内の実績があればまだしも、経験値もたいしてなく、ただ豚のようにだらだらと風俗に寄生していた人に限って、まるで白馬の王子を待つ30代の女性のような図々しさを持って、この業界に生きているのです。しかし、戦国時代に入れば、SMJで再生されるか?全てを諦め淘汰されるかどちらか白黒つくことになります。

ただし、潜在的にこの30代のニューハーフ達が、下剋上を起こせるチャンスが実に高いのです。その理由はこれがラストチャンスだと一番腹が括れる世代だからなのです。謙虚に何かを生み出したいという気持ちが継続さえすれば、『最後の戦場』において輝ける存在になることでしょう。


2014年はニューハーフ風俗の価格設定が正常に戻る年になるはずです。

これからは、新たなる世代である199X年世代のニューハーフの時代となります。そして、それに対して昭和世代の20代のニューハーフが成熟期を迎えて、若さに対する存在感をどう示せるかがポイントになってきます。

このニューハーフ風俗戦国時代は、間違いなく、ニューハーフ風俗がアメリカ並みの適正価格になる時代の始まりであると考えられます。ニューハーフとは、そこらへんにいる存在ではありません。だからこそ、アメリカにおいては、最低50000円以上でしか風俗行為を行いません。

日本は安すぎます。安すぎるから、とんでもない偽者たちも紛れ込んでくるわけです。そして、美意識が低いままでもやっていけるのです。この戦国時代の天下人になるお店はどういったお店か?それは最低価格を50000円以上に設定できる他店との紳士協定を締結する事の出来る店でしょう。

そんな馬鹿なと考える全国のお客様。よくお考えください。ニューハーフはすごく奇跡的な存在なのです。だからこそ、安売りする必要のないものを、商才のない風俗経営者が、安売りしてしまったことから20数年に渡るニューハーフがなかなか社会進出できない時代の基礎が作られているわけなのです。

新たなる時代の夜明けの焦点は、安売り合戦にあるのではなく、お客様に納得して頂いた上で、適正価格に戻す主導権を握るお店がどこになるか?その為に何店舗か協力して紳士協定を結ぶことになるのか?なのです。

もはや、下剋上を起こそうと考えるニューハーフ自身も考えるべきです。今この業界にいる何パーセントが真にニューハーフと呼ばれるに値する人なのか?そして、風俗に寄生する老害がこの業界に蔓延る根本にあるのは、価格設定の安さにあるのではないかと。だからこそ、悪質な店舗に駒扱いされるのではないか?と…。

アメリカでは風俗業は週に2日か3日しかしません。そして、余った時間で、将来のための勉強をするのです。日本にそんな余裕はありますか?無いからこそ、今の現状になっているわけですよね?

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※元SMJプロデューサーHIRO様より、借用している記事です。他のメディアにおいて無断借用は、著作権の侵害にあたります。